写真好きの女子高生・沢渡楓(ぽって)が、横須賀から父の故郷である広島県竹原市へ移り住み、幼なじみや新しい仲間たちとの何気ない日常を、亡き父の形見のカメラとともに写し取っていく物語。舞台モデルの竹原市は江戸期の商家町並みがそのまま残る町並み保存地区を中心に、市が公式に巡礼コースやレンタサイクルを整備する「聖地巡礼歓迎型」の自治体で、例年10月末の「たけはら憧憬の路」では作品とコラボした竹灯りの点灯も行われている。
「たまゆら」の聖地は広島県竹原市に21か所が広がる、本サイト初の広島県作品。舞台の竹原市は江戸期の商家町並みがそのまま残る「町並み保存地区」を中心に、市が公式に巡礼コースの整備・レンタサイクル貸出・たまゆらコーナー設置を行う「聖地巡礼歓迎型」の自治体で、例年10月末開催の「たけはら憧憬の路(町並み竹灯り)」では作品とコラボした竹灯りの点灯実績もある。町並み保存地区内は徒歩で密集して回れる一方、大乗駅・バンブー・ジョイ・ハイランド・朝日山展望台など郊外のスポットは車か列車での移動が前提になる。
JR竹原駅を起点に、道の駅たけはら・旧笠井邸・旧日の丸写真館・西方寺と普明閣・照蓮寺など主要な聖地が徒歩圏内に密集する。作中でモデルとされる茶房ゆかりは営業状況が不明なためスポットとしては掲載していないが、町並みを歩く道中で見かけることができる。
大乗駅・バンブー・ジョイ・ハイランド・朝日山展望台・竹原港・三井金属竹原製煉所の煙突は町並み保存地区から離れており、車または呉線での移動が前提になる。
起点はJR呉線「竹原駅」。町並み保存地区内は徒歩で回れるが、郊外のスポットは車か呉線の利用が前提になる。
例年10月末の「たけはら憧憬の路(町並み竹灯り)」開催時期は作品とのコラボ実績もあり、最も巡礼向きの時期になる。