hitotoseオープニング映像・第7話に登場する小さなお堂
町並み保存地区内にある小さなお堂。TV第1期「hitotose」のオープニング映像・第7話に登場する。
地蔵堂は竹原市の町並み保存地区内にある小さなお堂で、地域の人々が古くから大切にしてきた信仰の場所の一つ。町並み保存地区の路地に自然に組み込まれるように建ち、江戸期からの商家町並みの景観と一体になった風景を作っている。『たまゆら』ではTV第1期「hitotose」のオープニング映像や第7話に登場し、竹原の町並みの中に息づく信仰の風景として、他の日常描写と並んで作品世界に取り込まれている。町並み保存地区を歩いていると通り過ぎてしまいそうな控えめな佇まいだが、シリーズの節目となるオープニング映像に選ばれたことから、地図を手にじっくり探して訪ねるファンも多い。おかかえ地蔵・胡堂とあわせて、町並み保存地区内の小さな信仰スポットを巡る徒歩ルートに組み込みやすい立地にある。現役の信仰の場であるため、参拝マナーを守り静かに見学し、お堂への無断の接触は避けること。
アクセス: JR竹原駅から徒歩約13分、町並み保存地区内。