hitotose第5話・OPの舞台、2Fに「たまゆらコーナー」設置
町並み保存地区の入口に建つ道の駅。TV第1期「hitotose」第5話やオープニング映像に登場し、2階には作品を紹介する「たまゆらコーナー」が設置されている、竹原市による公式歓迎の象徴的な場所。
道の駅たけはらは、広島県竹原市本町1-1-1、町並み保存地区の入口に建つ観光拠点施設。1階には特産品売り場やレストランがあり、2階には竹原市が設置した「たまゆらコーナー」があり、作品の紹介パネルや関連資料が展示されている。『たまゆら』ではTV第1期「hitotose」第5話や、オープニング映像の一場面としてこの建物が登場し、竹原観光の拠点であると同時に作品世界の玄関口としても描かれた。竹原市はファンの巡礼を歓迎する自治体として知られ、この道の駅を起点に公式の巡礼マップ配布やレンタサイクルの案内も行われている。町並み保存地区へ向かう巡礼者の多くがまずここに立ち寄り、たまゆらコーナーを見学してから町並みを歩き始めるのが定番のルートになっている。営業時間内の見学が前提で、レストラン利用者・他の観光客への配慮を忘れずに。
アクセス: JR竹原駅から徒歩約10分。