hitotoseのフェリーシーンの背景
竹原市街に近い港。TV第1期「hitotose」でフェリーが行き来する場面の背景として登場する。
竹原港は竹原市街に近い港で、大崎上島など瀬戸内の島々を結ぶフェリーが行き来する。港からは瀬戸内海の穏やかな海と、三井金属鉱業竹原製煉所の煙突を含む竹原の街並みを一緒に望むことができ、工業と観光が共存する竹原らしい風景を作っている。『たまゆら』ではTV第1期「hitotose」で、フェリーが行き来する場面の背景としてこの港が描かれ、竹原の日常の一部として登場人物たちの生活圏に溶け込む港町の風景を伝えている。竹原が観光の町であると同時に、瀬戸内の島々をつなぐ生活航路の拠点でもあることを実感できる場所で、町並み保存地区の内陸側の風景とはひと味違う海辺の空気を味わえる。現役の港湾施設であり、フェリー利用者や港湾作業の妨げにならないよう、乗降場周辺での長時間の撮影・立ち入りは避けること。町並み保存地区や三井金属鉱業竹原製煉所の煙突とあわせて、竹原の郊外エリアを巡る際に立ち寄りやすい立地にある。
アクセス: JR竹原駅から車で約7分、または徒歩約20分。