西方寺

hitotose第11話の舞台、普明閣を境内に持つ古刹

町並み保存地区の高台に建つ古刹。TV第1期「hitotose」第11話の舞台になり、境内から76段の石段を上ると観音堂・普明閣がある。

西方寺は広島県竹原市本町3-10-44、町並み保存地区の高台に建つ古刹で、境内から76段の石段を上ると観音堂「普明閣」に至る。『たまゆら』ではTV第1期「hitotose」第11話の舞台として境内が描かれ、静かな山寺の空気が竹原の日常の風景の一部として作品に取り込まれている。境内自体は普明閣ほどの登場頻度ではないものの、普明閣へ向かう石段の起点として巡礼ルート上避けて通れない場所になっている。境内の木々や石段の苔むした質感は、四季を通じて表情を変える竹原の風景の一部として、写真好きの主人公の視点と重なる要素の一つになっている。現役の宗教施設であるため、参拝マナーを守り、本堂や仏像の無断撮影・接触は控えること。町並み保存地区内にあり、旧日の丸写真館・ほり川と合わせて徒歩で巡り、76段の石段を上って普明閣まで足を延ばすのが定番のルートになっている。

アクセス: JR竹原駅から徒歩約15分、町並み保存地区内。普明閣までは石段76段。

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