東京駅

新幹線での別れの舞台

赤レンガの丸の内駅舎で知られる東京の玄関口。すずめが新幹線でさらに旅を続けるシーンのモデルとされる。

1914年開業、辰野金吾設計の赤レンガ駅舎(丸の内駅舎)は2012年に開業当時の姿へ復原された東京のシンボル的建築。新幹線各線は八重洲側のホームから発着し、映画では御茶ノ水での出来事のあと、鈴芽がさらに旅を続けるために新幹線に乗るシーンのモデルとされる。丸の内駅舎前の丸の内駅前広場(行幸通り)は広々とした撮影スポットで、赤レンガ駅舎とその奥に建つ高層ビル群の対比が撮影しやすい。JR・東京メトロ各線が乗り入れ、乗降客数は日本最多クラス。構内・駅前とも常に人通りが多いため、三脚を使う場合は他の利用者の通行を妨げない場所を選ぶこと。駅舎地下には飲食店・土産物店が集まる商業エリアもあり、乗り換えの合間に立ち寄る利用者も多い。

アクセス: JR各線・東京メトロ「東京駅」

作品

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