岡三証券 日本橋周辺

ハセガワ証券のトレーディングルーム

日本橋にオフィスを構える証券会社。VIVANT第9話、ハセガワ証券の室町トレーディングルームとして登場する。日本橋の金融街に立つオフィス。

東京証券取引所にも近い日本橋エリアに拠点を構える岡三証券は、地方発祥の老舗証券会社。周辺は江戸時代から続く金融・商業の街で、近代的なオフィスビルと歴史的建築が混在する景観が特徴になっている。VIVANTでは第9話、西村慎貞がオーダーを受ける「ハセガワ証券」の室町トレーディングルームのロケ地としてこのオフィスが撮影に使われ、丸菱商事をめぐる株取引の緊迫した場面を演出した。同じ第9話には日本橋室町の岡三証券のほか、豊洲市場・成田国際空港など東京湾岸のロケ地も登場し、事件が東京の各地に広がっていく様子が描かれている。現役の証券会社オフィスであり、館内は関係者以外立入不可のため、見学できるのは日本橋の街並みからビル外観を眺める範囲にとどまる。周辺はオフィス街のため平日はビジネスパーソンの通行が多く、長時間の撮影は控えたい。東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩数分。日本橋室町は三越や三井本館など、VIVANT続編でもロケ地に使われた老舗の商業・金融施設が集まるエリア。江戸時代から続く商業の中心地としての歴史が、劇中の証券会社のシーンにも重みを与えている。 日本橋という土地柄、金融・商業に関わるロケ地が集まりやすいエリアでもある。

アクセス: 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩5分程度

登場シーン

作品

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