丸紅本社(丸紅ビル)

丸菱商事の1階ロビー・社員食堂

大手町に本社を置く五大商社のひとつ、丸紅のビル。VIVANT第1話、丸菱商事の1階ロビー・社員食堂として登場する。五大商社そのものが舞台に使われた点も見どころ。

大手町一丁目に本社を構える丸紅は、伊藤忠商事・三菱商事などと並ぶ五大商社の一角を占める大手総合商社。皇居に近いオフィス街・大手町に立つ本社ビルは、多くの大企業のビルが集まる一帯の中でも存在感のある建物になっている。VIVANTでは第1話、乃木憂助が働く商社「丸菱商事」の1階ロビーと社員食堂の場面にこの本社ビルが使われ、物語冒頭で丸菱商事という組織の空気感を伝える重要なロケ地となった。実際の五大商社そのものが、劇中商社のロケ地に使われている点も、この作品ならではの見どころのひとつと言える。現役の企業本社ビルであり、ロビー・食堂を含む館内は関係者以外立入不可のため、聖地巡礼として楽しめるのは大手町の街並みからビル外観を眺める範囲に限られる。周辺は平日はビジネスパーソンの通行が多いオフィス街のため、長時間の滞在や写り込みへの配慮が必要になる。東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」直結。丸紅は繊維・機械・エネルギー・食料など幅広い分野を扱う総合商社で、海外拠点網の広さでも知られる。VIVANTという物語自体が中央アジアを舞台にした総合商社の海外事業を題材にしているだけに、本物の総合商社の本社ビルがロケ地に使われたことは、作品のリアリティを支える選択のひとつだったと言えるだろう。

アクセス: 東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線「大手町駅」直結

登場シーン

作品

関連する聖地

近くの聖地