防衛省

乃木の家の近くにある官庁

市ヶ谷の高台に立つ防衛省本庁舎。VIVANT続編第1話(通算第11話)、防衛省そのものとして登場する。旧陸軍士官学校跡地に立つ防衛行政の中心施設。

市ヶ谷の高台に立つ防衛省本庁舎は、旧陸軍士官学校・陸軍省の跡地に整備された防衛行政の中心施設で、隣接するA棟高層棟は市ヶ谷のランドマークにもなっている。VIVANT続編、通算第11話にあたる第1話では、乃木憂助をめぐる別班の物語の中で、防衛省そのものが撮影に使われた。地下の特別会議室の場面には、防衛省とは別の場所にある大谷資料館(栃木県宇都宮市)の地下採掘場跡が代用されており、実在の建物内部を組み合わせて劇中の秘密組織の拠点が構成されている点も興味深い。現役の防衛省庁舎であり、敷地内への立入や正門付近での撮影には制限があるため、見学は市ヶ谷駅周辺の公道からの外観確認にとどめること。ドローンの飛行や施設への接近行為は厳禁で、警備員の指示には必ず従う必要がある。JR中央線・都営新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷駅」から徒歩8分。防衛省本庁舎A棟は地上19階建ての高層ビルで、市ヶ谷の丘から東京の街を見渡す立地にある。旧陸軍士官学校本部庁舎の一部は「市ヶ谷記念館」として現在も保存・公開されており、防衛省の歴史を知る手がかりにもなっている。 敷地内には市ヶ谷記念館のような史跡もあり、防衛の歴史を伝える役割も担う。

アクセス: JR中央線・都営新宿線・東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷駅」から徒歩8分

登場シーン

作品

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