べレール興産のオフィス
六本木の高層タワーに本社を置く不動産テック企業。VIVANT最終話、ゴビの会社「べレール興産」のオフィスとして登場する。
住友不動産六本木グランドタワーの高層階に本社を置くGAテクノロジーズは、不動産テックを手がけるIT企業。六本木一丁目駅に直結する再開発エリアのオフィスタワーに拠点を構え、周辺には泉ガーデンタワーなど大規模オフィス群が立ち並んでいる。VIVANTでは最終話(第10話)、モンゴル人実業家ゴビの会社「べレール興産」のオフィスとしてこの本社が撮影に使われ、物語の緊迫したクライマックスの一場面を担った。第9話では湘南大磯病院の外観が同じ「べレール興産」のオフィスとして使われたと推定されており、劇中の架空企業に複数の実在建物が用いられている点も見どころのひとつになっている。現役の企業本社であり、テナントの通常業務が行われているため、館内への立入は認められていない。見学はビルの外観・エントランス周辺から行い、出入りする社員への撮影・声掛けは控えること。東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から直結。六本木一丁目駅周辺は泉ガーデンタワーやアークヒルズなど大規模再開発ビルが集まるエリアで、IT・金融系企業の集積地として知られている。不動産テック企業の本社が、劇中では謀略に関わる実業家のオフィスとして使われる構図も、現代のビジネス街ならではの見立てと言える。
アクセス: 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」西口改札から直結