インディアンレストラン西麻布

第2話、前身「嶮暮帰」から35年超続く老舗

港区西麻布にあるインド料理店。前身「嶮暮帰」から35年以上続く老舗が、店名を変え営業を続けている。

インディアンレストラン西麻布は、東京都港区西麻布にあるインド料理店で、前身となる「インド料理 嶮暮帰(けんぼっけ)」から数えて35年以上営業を続ける老舗だ。店名を変更した現在も、スパイスを効かせた本格的なインドカレーやタンドリー料理を提供し、西麻布の飲食店街の中で独自の存在感を保っている。「孤独のグルメ Season11」では第2話のロケ地として使われ、主人公・井之頭五郎(演:松重豊)がこの店でインド料理を味わう場面が描かれた。地下鉄日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」や東京メトロ「広尾駅」から徒歩10分ほどの距離にあり、六本木・広尾のどちらからもアクセスできる立地にある。現役で営業する飲食店であるため、訪問は一般客としての来店が前提。営業時間は11時30分から14時30分、17時30分から22時30分で、日曜・祝日は定休日となっている。撮影は店内の案内に従い、混雑時の長居は控えるなど、通常の客としてのマナーを守って利用したい。

アクセス: 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約10分。

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