タンハー

第5話、いちょう団地内のベトナム料理店

横浜市泉区、いちょう団地内にあるベトナム料理店。2002年創業、ベトナム人女性店主が営む店。

タンハーは、神奈川県横浜市泉区上飯田町の「いちょう団地」内にあるベトナム料理店。いちょう団地は多国籍の住民が暮らす団地として知られ、ベトナムや中国など様々な国出身の住民が営む商店が集まる独特のコミュニティを形成している。タンハーは2002年の創業以来、ベトナム人女性店主が営む店として、本格的なベトナム料理を提供し続けている。小田急江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩15分ほどの距離にあり、団地内の商店街を目当てに訪れる客も多い。「孤独のグルメ Season11」では第5話のロケ地として使われ、主人公・井之頭五郎(演:松重豊)がベトナム料理を味わう場面が描かれた。営業時間は10時から21時で、木曜が定休日。多国籍コミュニティの中にある団地内の店であるため、聖地巡礼として訪れる際は、住民の生活の場であることを踏まえ、団地内での過度な写真撮影や長時間の滞在は控えるなど、周辺住民への配慮を忘れないようにしたい。現役の飲食店として、訪問は一般客としての来店が前提となる。

アクセス: 小田急江ノ島線「高座渋谷駅」から徒歩約15分。

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