花火大会を晴れにしてほしいと依頼が舞い込む展望デッキ
森タワー52階の屋内展望台と屋外スカイデッキ。晴れ女ビジネスが評判になり、神宮外苑花火大会を晴れにしてほしいという依頼が舞い込む場面の背景として登場する。
神宮花火大会の主催者に頼まれた帆高と陽菜が、晴天を願うために訪れるのが六本木ヒルズの展望施設「東京シティビュー」のスカイデッキだ。エレベーターで52階の屋内展望回廊まで上がり、そこから屋上のスカイデッキへと進む構成は、映画『天気の子』の場面と同じ順路をたどることができる。地上250mの森タワー最上層に位置するスカイデッキは360度の眺望を持ち、都心のビル群から遠く房総半島まで見渡せる。
陽菜が浴衣姿で祈るシーンそのものの立ち位置は立入禁止のフェンスの奥にあるが、フェンス手前からであれば同じアングルでの撮影が可能だ。展望施設は有料施設で、六本木ヒルズの他の商業フロアとあわせて訪れるファンも多い。
営業時間や入場料は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認したい。混雑時は展望フロアでの三脚使用や長時間の占有を避け、他の来場者の観覧を妨げないよう配慮すること。
アクセス: 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」から直結