JR東京総合病院

陽菜が母を見舞う、物語の始まりの場所

JR東日本グループの総合病院。物語冒頭、陽菜が入院中の母を見舞う場面の舞台で、病室の窓から見える廃ビルへ陽菜が向かうきっかけになった場所。

JR東京総合病院は、JR東日本グループが運営する総合病院で、渋谷区代々木二丁目に位置し、JR代々木駅・新宿駅の両方から徒歩5分程度でアクセスできる。劇中の物語冒頭、まだ帆高と出会う前の陽菜が入院中の母を見舞う場面の舞台になっており、病室の窓から見えた代々木の廃ビルに陽菜が心惹かれて向かったことが、後に『天気の巫女』としての力を得るきっかけになるという、物語の起点となる場所として位置づけられている。JR東日本の社員とその家族のための企業立病院という性格を持つが、外来診療も行っており、一般の医療機関としても機能している。現役の病院であるため、敷地内や建物内での映画目的の撮影・立ち入りは控え、外観を道路上から見学する程度に留めるのがマナーとして望ましい。

アクセス: JR「代々木駅」「新宿駅」から徒歩約5分

作品

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