気象神社(高円寺氷川神社)

圭介と夏美が『晴れ女』伝説を取材した神社

日本で唯一気象を司る神様を祀る神社。劇中では圭介と夏美が『100%の晴れ女』伝説の取材に訪れ、下駄形の絵馬など劇中の意匠にも反映されている。

気象神社は、旧陸軍気象部内に祀られていた社を戦後に高円寺氷川神社の境内へ遷座したもので、御祭神は八意思兼命。日本国内で気象そのものを祀る神社は他になく、気象予報士や航空・気象関係者の参拝先としても知られる。劇中では、須賀圭介と夏美が『100%の晴れ女』という都市伝説の裏付けを取るために取材に訪れる場面のモデルになっており、社の名物である下駄をかたどった赤と黄色の絵馬が、劇中の絵馬の意匠にも影響を与えている。最寄りはJR中央・総武線高円寺駅南口から徒歩約2分で、境内は氷川神社本殿の右手奥に位置する。参拝時間は4〜9月が17:30、10〜3月が17:00までのため、聖地巡礼の際は日中の参拝時間内に訪れ、下駄絵馬や御朱印は社務所で購入できる。住宅街に隣接するため、境内での大声や長時間の占有撮影は避け、他の参拝者への配慮を忘れずに。

アクセス: JR中央・総武線「高円寺駅」南口から徒歩約2分

作品

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