第7話、長野行き高速バス乗り場として登場
新宿区西新宿の東京都庁第一本庁舎前を通る道路。第7話、長野行きバス停として登場する。
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から直結、新宿区西新宿2丁目にある東京都庁第一本庁舎。丹下健三の設計で1991年に完成した超高層庁舎で、展望室は無料で一般開放されている。
『Tシャツが乾くまで』第7話では、庁舎前を通る「都庁通り」が、劇中に登場する長野行きの高速バス乗り場として使われている。長野県伊那市を舞台にしたバス事故が物語の起点になっている本作にとって、都心と長野を結ぶ路線バスの発着点というこの場所の位置づけは、物語の構造そのものを映すロケ地といえる。
現役の官公庁施設・幹線道路であり、庁舎前は歩行者・車の通行が多いため、通行を妨げない位置での短時間の撮影に留めること。
アクセス: 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より直結