JR新宿駅東口

家入硝子と夏油傑の場面のモデル

JR新宿駅東口の駅前広場。第2期「懐玉・玉折」編第29話、家入硝子と夏油傑が言葉を交わす場面のモデルとされる。

JR新宿駅東口は、世界最多の利用者数を持つ新宿駅の主要な出入口のひとつで、駅前広場は待ち合わせ・通行の拠点として常時人通りが多い。かつて駅前のシンボルだった「新宿ステーションビル(マイシティ)」は再開発を経て姿を変えているが、東口の位置づけ自体は変わっていない。「呪術廻戦」では第2期「懐玉・玉折」編第29話、五条悟・夏油傑の学生時代の後日談にあたる回想の中で、後に呪術高専の教師となる家入硝子が夏油傑と言葉を交わす場面のモデルとして東口周辺が描かれ、シリーズの過去編を象徴する回のひとつになっている。駅前広場は常時混雑し、バス・タクシーの発着も多いため、撮影は広場の端に寄り、通行人・車両動線の妨げにならないよう短時間で行うこと。

アクセス: JR各線「新宿駅」東口

作品

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