充がスマホの修理を受け取る店
JR「新宿駅」東南口から徒歩2分にあるスマートフォン修理専門店。『Tシャツが乾くまで』第3話では、瀬尾充が修理済みのスマートフォンを受け取るシーンのロケ地として登場する。
聖地巡礼というと大きな観光地や絶景が思い浮かびがちだが、『Tシャツが乾くまで』のロケ地の中には、こうした何気ない街の一角も含まれている。新宿三丁目にあるスマートフォン修理専門店「アイサポ新宿本店」も、そんな一軒だ。JR新宿駅東南口から徒歩2分、画面割れやバッテリー交換など街の修理需要に応える現役の店舗である。第3話で描かれたのは、瀬尾充が修理を頼んでいたスマートフォンを受け取る、それだけの短い場面だった。登場人物同士の情報のやり取りを担う「スマホ」という小道具が、物語の中でひっそりと動く瞬間だ。壊れたものが直って戻ってくる、というだけの何気ない出来事にすぎない。修理は、もう終わっている。家族の会話がすれ違いがちな本作では、そんな日常の細部にこそ意味が宿る。実際に修理を依頼する客が訪れる営業店舗であるため、聖地巡礼としての訪問は外観の見学を基本にしたい。店内で撮影したい場合は必ずスタッフに声をかけ、順番待ちの客の邪魔にならないよう配慮すること。新宿三丁目は伊勢丹新宿店を抱える繁華街で、丸ノ内線・副都心線・都営新宿線が乗り入れる交通の要でもある。修理の受け取りだけのために立ち寄るにも便利で、新宿三丁目東交差点など呪術廻戦系のロケ地ともあわせて巡りやすい立地だ。
アクセス: JR「新宿駅」東南口より徒歩2分