八木山橋

「八十八橋」のモデル、虎杖と釘崎の戦闘の舞台

竜の口渓谷にかかる橋。第1期第22話、虎杖悠仁と釘崎野薔薇が呪胎九相図「壊相・血塗」と戦う「八十八橋」のモデルとされる。

八木山橋は仙台市青葉区川内と太白区長町の境界、断崖絶壁の竜の口渓谷(標高差約70メートル)にかかる橋で、1931年に軍用道路の吊り橋として開通し、1965年に現在の形に架け替えられた。地下鉄東西線「八木山動物公園駅」から徒歩約20分の場所にあり、渓谷の深い景観から古くから知られた名所である一方、投身事故が相次いだ歴史を持つ場所としても知られ、現在は高さ2メートルのフェンスと有刺鉄線が設置されている。「呪術廻戦」では第1期第22話、虎杖悠仁と釘崎野薔薇が特級呪霊「呪胎九相図」の一体「壊相・血塗」と戦う「八十八橋」のモデルとされ、渓谷にかかる橋という地形の一致から仙台の聖地巡礼で特定されている。訪問の際はフェンスに近づかず、日中の明るい時間帯に限り、橋の歴史的な背景を踏まえた敬意ある行動を心がけること。

アクセス: 仙台市地下鉄東西線「八木山動物公園駅」より徒歩約20分

作品

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