仙台市体育館

春高予選の会場モデル

宮城県予選(春高予選)の会場として参考にされた仙台の総合体育館。観客席・アリーナ構造が作中の試合シーンと重なる、宮城バレー大会の中心地。

地下鉄南北線の終点、富沢駅から徒歩10分の場所に立つのが仙台市体育館だ。1984年9月に開設され、2016年7月からは命名権譲渡により「カメイアリーナ仙台」の愛称を持つ。固定席4,681席・可動席1,024席の合計5,705席、パイプ椅子を加えれば最大約1万人を収容できるアリーナ構造で、「ハイキュー!!」で描かれる宮城県予選、春高予選の会場モデルとされている。作中で描かれる観覧席の傾斜や外観の大きさは、実際のアリーナ規模とよく重なる。夜になると照明が灯り、体育館全体が光を放つ姿を遠くからでも見て取れる。稼働中の公共スポーツ施設のため、競技大会や市民利用のスケジュールによって一般の入館や館内の撮影は制限される。外観の撮影は公道側から行い、駐車場や搬入口には立ち入らないこと。高校バレーの予選など大会が開かれる日は、応援団や選手の家族で周辺道路が混雑しやすい。試合のかけ声が外まで漏れ聞こえてくることもあり、大会期間中に近くを歩くだけでも作品の熱気を感じられるだろう。イベントのない平日を選んで訪れる方が、落ち着いて外観を見て回れる。

アクセス: 仙台市営地下鉄南北線「長町南駅」徒歩 10 分

登場シーン

作品

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