ハピナ名掛丁商店街

劇場版0で乙骨と狗巻が訪れた商店街

仙台駅西口から徒歩約5分のアーケード商店街。劇場版「呪術廻戦0」で乙骨憂太・狗巻棘が呪い退治の依頼で訪れる商店街のモデルとされる。

仙台駅西口から徒歩約5分、駅前のペデストリアンデッキに直結するアーケード商店街がハピナ名掛丁商店街だ。「ハピナ」は英語の「HAPPY」と日本語の「〜な」を組み合わせた愛称で、飲食店・土産店・カラオケ店・インターネットカフェなどが軒を連ね、仙台市民の日常の買い物・食事の場として賑わう。仙台藩の時代には名懸組の武家屋敷が置かれ、仙台城の大手門へ通じる東西交通の要衝として栄えた土地で、1887年に東北本線が開通して市街が東西に分かれた後、駅の西側が商業地として発展し現在の商店街になった。現在の御影石敷き・半透明の天井を持つアーケードは1993年に整備されたもので、天候を気にせず歩ける利便性から観光客の利用も多い。 仙台駅からのアクセスの良さもあって、聖地巡礼と仙台観光を一緒に済ませたい人が立ち寄りやすいスポットになっている。 劇場版「呪術廻戦0」では、乙骨憂太と狗巻棘が呪い退治の依頼を受けて訪れる、シャッターが下りた寂れた商店街のモデルとされ、実際の賑やかな商店街とは対照的な劇中の描写ながら、アーケードの構造や街並みの一致から聖地巡礼サイトでモデル地として紹介されている。営業中の商店街であり、店舗前での長時間の撮影・占有は避け、買い物客・店舗の営業を妨げないよう配慮すること。

アクセス: JR仙台駅西口より徒歩約5分

登場シーン

作品

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