軽米町歴史民俗資料館前の坂道

朝練ランニングコースのモデル

軽米町歴史民俗資料館前の坂道。単行本3巻・第25話に描かれる烏野バレー部の朝練ランニングコースの参考地とされる。

軽米町大字軽米、町の歴史民俗資料館の前に続く坂道。単行本3巻・第25話に描かれる烏野バレー部の朝練ランニングシーンの参考地とされており、坂道特有の勾配と周辺の町並みが、地方の高校の日常的な練習風景と重なる。資料館自体は町の郷土資料を収蔵・展示する公共施設で、開館時間内は見学も可能。坂道は生活道路であり、地域住民の通行や資料館の来館者と共有する道であるため、走る・撮影するいずれの場合も通行を妨げないこと。軽米高校からも近く、学校関連スポットとあわせて朝の時間帯に訪れると、作中のシーンに近い光の雰囲気を体感しやすい。坂の勾配はそれほど急ではないが、冬季は積雪・凍結で滑りやすくなるため足元に注意すること。

アクセス: 軽米高校から徒歩約5分。IGRいわて銀河鉄道「二戸駅」から車で約20分。

作品

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