岩手県立軽米高等学校

烏野高校のモデル校

烏野高校のモデルとされる、岩手県北部・軽米町の県立高校。第1話をはじめ原作の校舎シーンの参考にされたことが複数の聖地巡礼サイトで一致している、現役の公立高校。

IGRいわて銀河鉄道「二戸駅」から車で約20分、八戸自動車道「軽米IC」からは約5分。岩手県九戸郡軽米町大字軽米にあるこの県立高校は、1948年に定時制普通課程の単独校として創立され、その後全日制の学びを提供する地域の中核校として歩んできた。1999年からは軽米中・笹渡中・小軽米中・晴山中の4校と連携型中高一貫教育を行い、地元の子どもたちの学びを一貫して支えている。2008年には第80回選抜高等学校野球大会の21世紀枠岩手県推薦校に選ばれ、2018年には学校史上初めて東京大学文科Ⅲ類への現役合格者を輩出するなど、小規模校ながら着実に実績を重ねてきた。軽米町は岩手県北部、九戸郡の山あいに広がる小さな町で、この高校は町内唯一の県立高校として長く地域の教育を支えてきた。 「ハイキュー!!」の烏野高校のモデル校とされ、Wikipediaの記述に加え聖地巡礼サイト・地元観光サイトが揃って同一の学校を挙げており、根拠の強さでは町内候補の中でも最上位に位置する。第1話で描かれる校門・通学路のカットが、実際の校舎の配置と重なると指摘されている。現役の公立高校であり、生徒が日常的に通学しているため、訪問は校門前からの外観撮影のみに留め、敷地内には立ち入らないこと。平日の登下校時間帯は生徒の通行が集中するため、長時間の滞在や生徒個人が写り込む撮影は避ける。町内には他の候補地が徒歩圏に点在しており、校門前を起点に周辺の商店街を巡る順路が組みやすい。 町外からの訪問者にとっては、二戸駅や軽米ICからのアクセス手段を事前に確認しておくと移動がスムーズになる。公共交通の本数が多くないぶん、車を使う場合は周辺の候補地をまとめて回る計画を立てやすい土地でもある。

アクセス: IGRいわて銀河鉄道「二戸駅」から車で約20分(軽米町住民バスあり)。八戸自動車道「軽米IC」から車で約5分。

登場シーン

作品

このスポットを含むモデルコース

関連する聖地

近くの聖地