松ノ木児童遊園

虹夏とひとりが出会う場所

杉並区が管理する住宅街の小さな児童公園。第1話、伊地知虹夏と後藤ひとりが出会う、物語の起点となる場面の舞台とされる。

杉並区松ノ木の住宅街にある区管理の小規模な児童公園で、滑り台やブランコなど基本的な遊具を備え、地域の子どもたちの遊び場として使われている。特別な観光名所ではないが、複数の聖地巡礼サイトで遊具の配置やベンチの位置が一致すると指摘されており、『ぼっち・ざ・ろっく!』第1話、ライブハウス探しに迷っていた伊地知虹夏と、ギターを抱えて彷徨っていた後藤ひとりが出会う、結束バンド結成の起点となる重要な場面のロケ地として紹介されている。住宅街の中の生活公園のため、平日日中は近隣の親子連れが利用することも多く、訪問は短時間の見学に留め、子どもの写真への写り込みや長時間の滞在は避けたい。最寄りは東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」で、バス便を使うと便利。

アクセス: 東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」よりバス便利用が便利(徒歩の場合約20分)

作品

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