ヴィレッジヴァンガード下北沢店

第1話でメンバーが通り過ぎる店

サブカルチャー系雑貨・書籍を扱う人気チェーンの下北沢店。本多劇場と同じ建物内にあり、第1話でメンバーが通り過ぎる場面に登場する。

CD・雑貨・書籍・サブカルチャーグッズを扱う「遊べる本屋」として知られるチェーン店の下北沢店で、本多劇場が入る建物内に店を構えている。1986年に名古屋で創業した同チェーンは、独自の選書とポップな手書きの紹介文が特徴で、サブカルチャーの街との相性の良さから全国に多くの店舗を展開してきた。下北沢店もその一角を占め、下北沢のサブカル文化を象徴する店舗のひとつになっている。『ぼっち・ざ・ろっく!』では第1話、下北沢の街を歩く結束バンドのメンバーが店の前を通り過ぎる場面に登場し、本多劇場・「劇」小劇場と同様、下北沢という街そのものの空気感を作る背景として使われた。営業中の店舗であり、雑貨や書籍を扱う店内は他の客の買い物の妨げにならないよう配慮して見学したい。本多劇場と同じ建物のため、あわせて訪れる巡礼者が多い。

アクセス: 小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」南口より徒歩4分

作品

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