江ノ島エスカー

「八景」編タイトル回のシーン

1959年開業、日本初の観光用屋外エスカレーター。第9話(タイトル回)、券売機での購入・乗車シーンに登場する。

1959年に開業した日本初の観光用屋外エスカレーターで、江の島の急な坂道を4区間・全長106メートルにわたって結ぶ有料施設。江の島神社や展望灯台への参拝・観光の足として長年利用されており、坂を登らずに江の島の高台まで移動できる便利さから、観光客に定着した名所のひとつになっている。『ぼっち・ざ・ろっく!』では第9話、話数タイトルにもなった「八景」編のクライマックスで、券売機での乗車券購入からエスカー乗車までの一連のシーンが丁寧に描かれ、江の島を訪れる観光客そのままの目線で結束バンドの一行が移動する様子が印象的だった。年中無休で稼働しているが、行楽シーズンは乗車待ちの列ができることもあるため、撮影で列の流れを止めないよう注意したい。江島神社・サムエル・コッキング苑への参道の一部として機能している。

アクセス: 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩15分

作品

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