サムエル・コッキング苑 / 江の島シーキャンドル

江の島編後半のシーン

明治期の英国商人の別荘庭園跡と展望灯台「江の島シーキャンドル」からなる観光施設。第8-9話の江の島編に登場する。

明治期に来日した英国商人サミュエル・コッキングが築いた別荘の庭園跡を整備した植物園で、園内には展望灯台「江の島シーキャンドル」が併設されている。地下には温室遺構も保存されており、異国情緒のある庭園と、江の島・湘南の海を一望できる展望台という二つの見どころを兼ね備えた、江の島観光の定番スポットになっている。『ぼっち・ざ・ろっく!』では第8-9話、弁財天仲見世通り・江島神社を経て江の島の高台に至る江の島編の後半で、この庭園と展望灯台が舞台として描かれた。有料の観光施設であり、展望台では他の観光客の撮影の妨げにならないよう順番を守りたい。江ノ島エスカーを使えば坂を登らずに訪れることができ、江島神社・あさひ本店とあわせて江の島巡礼ルートの後半を飾る立地にある。

アクセス: 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩20分(江ノ島エスカー利用可)

作品

関連する聖地