麻衣・咲太が訪れる水族館
片瀬江ノ島駅徒歩約4分の水族館。第1話・第5話、麻衣が一人で訪れる場面や咲太のデートシーンのロケ地になった。
思春期症候群を発症し始めた桜島麻衣が人目を避けるように一人で訪れる場面。『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』第1話に登場する新江ノ島水族館は、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩約4分、相模湾に面した水族館だ。
前身の「江の島水族館」は1954年7月1日、日活の堀久作らによって日本初の近代的水族館として開館した施設だった。2001年から新館建設の計画が始まり、旧館は2003年末に完全閉館、2004年4月16日に現在の新江ノ島水族館として再出発した。運営会社も同年、株式会社江ノ島マリンコーポレーションへと改称している。
イルカショーや相模湾大水槽、クラゲの展示などで知られ、年間を通して多くの観光客・家族連れが訪れる湘南エリア随一の観光施設になっている。江の島や片瀬海岸に面した立地そのものが、シリーズの舞台である湘南の空気感を象徴する場所にもなっている。
第5話では、梓川咲太が古賀朋絵とのデートでこの水族館を訪れる場面のロケ地としても使われ、シリーズの中でも印象的な水族館デートのシーンとして知られる。
有料の観光施設であり、館内は写真撮影に一部制限のあるエリアもあるため、掲示に従い、他の来館者や展示生物への配慮を忘れずに行動すること。
アクセス: 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」より徒歩約4分