警察に捕まりそうになった帆高を陽菜の雷が救う場面
池袋駅とサンシャインシティを結ぶ商店街。晴れ女ビジネスの評判が広がる中、警察に声をかけられた帆高を、陽菜が落とした雷が救う場面の舞台になった。
警察官に声をかけられ連れて行かれそうになった帆高を、陽菜が起こした落雷が救う。『天気の子』のこの場面の舞台になったのが、池袋駅東口とサンシャインシティを結ぶサンシャイン60通りだ。もともとは「60階通り」と呼ばれていたというこの通りは、いまでは池袋最大の繁華街を貫く動線として、映画館や飲食チェーン、衣料店が軒を連ねている。晴れ女ビジネスの評判が広がり、素性の不確かな帆高が疑われるなかで、陽菜が通り沿いに駐まっていたトラックへ落雷を起こし、その混乱を利用して助け出す。劇中ではユニクロ池袋サンシャイン60通り店の付近が具体的なモデル地とされている。実際に通りを歩くと、店の密度と人の多さに、あの場面の緊迫感がすぐに実感として重なってくる。
日中は買い物客で混雑する商店街のため、撮影の際は歩道の端に寄り、店舗の営業や他の利用者の通行を優先したい。キャッチセールスへの注意を呼びかける放送が流れることもある通りなので、声をかけられても落ち着いて対応すること。最寄りは東京メトロ・JR池袋駅東口から徒歩約5分。
アクセス: 東京メトロ・JR「池袋駅」東口から徒歩約5分