四谷見附橋(跨線橋)

電車すれ違いシーンのモデルとされる橋

JR中央線をまたぐ跨線橋。入れ替わり中の瀧と三葉が乗る電車がすれ違う場面のモデルの一つとして紹介されることがある。

新宿通りがJR中央線を跨ぐ位置に架かる跨線橋で、正式には「四谷見附跨線橋」と呼ばれる。江戸城の外堀に築かれた四谷見附の枡形跡のすぐそばに位置し、橋の下を走る中央線快速・各駅停車の線路と、上智大学のキャンパスに近い緑豊かな土手の対比が特徴的な景観になっている。「君の名は。」の聖地紹介では、入れ替わりが起きている時期に瀧と三葉それぞれが乗る電車が線路上ですれ違う場面のモデルの一つとしてこの橋が紹介されることがあるが、根拠となる情報源は限定的で、複数の資料で確認された定説とまでは言えない段階にある。新宿通りは車両・歩行者の往来が多い幹線道路のため、橋上での撮影は歩道の狭い箇所を避け、欄干に体重をかけないこと。四谷駅からもすぐの立地で、既存の聖地である四ツ谷駅・須賀神社とあわせて回れる。

アクセス: JR・東京メトロ「四ツ谷駅」から徒歩3分

作品

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