瀧が降り立った駅
物語の後半、三葉を探して飛騨を訪れた瀧が降り立つ駅。木造の改札や駅前の風景が作中に忠実に描かれており、聖地巡礼の起点となる。
JR 高山本線の単線駅。岐阜県飛騨市古川町の市街地中心部にあり、東京駅から特急ひだで約 4 時間半。映画で瀧らが東京から到着する場面で描かれた木造の駅舎・ホーム・周辺の田園風景はほぼそのまま残っている。ホームへの立ち入りは入場券が必要。撮影は改札外の駅前広場と駅舎正面から行うのが基本。駅前のレンタサイクル店で巡礼マップを配布しており、市街地の他の聖地もまとめて回るとよい。冬季は積雪で構図が変わる。