三葉が働く食堂の雰囲気のモデルの一つ
壱之町通りにある食堂。五平餅など飛騨の郷土料理を提供し、作中の食堂の雰囲気のモデルの一つとファンの間で語られている。
瀬戸川と白壁土蔵街が続く壱之町通り沿いにある食堂で、飛騨地方の郷土料理である五平餅や飛騨牛料理を提供する。江戸時代から続く商家町の町家をそのまま生かした店構えで、通りを歩く観光客がそのまま暖簾をくぐれる立地の良さも人気の理由になっている。「君の名は。」の聖地巡礼が盛んになった2016年以降、作中で三葉が働いていた食堂の雰囲気に近いとしてファンの間で話題になり、巡礼マップに掲載される定番スポットの一つになった。ただし公式にモデルと明言されているわけではなく、あくまで飛騨古川の町並みを味わえる店として親しまれている側面が大きい。現役で営業する食堂のため、訪問は一般客としての来店が前提。店内・料理の撮影は必ず店の案内に従い、混雑時間帯は長居を避けるのがマナー。飛騨古川駅から徒歩5分ほどで、他の白壁土蔵街の聖地とあわせて巡りやすい。
アクセス: JR高山本線「飛騨古川駅」から徒歩5分