飛騨市図書館

瀧が糸守町を探し出した図書館

飛騨市役所本庁舎に隣接する図書館。瀧が記憶を頼りに「糸守町」という地名を探し出す重要な場面の舞台として登場する。

飛騨古川駅から徒歩8分ほど、飛騨市役所本庁舎に隣接する図書館。飛騨の匠の技を意識した木造建築が特徴で、大きな吹き抜けの閉架書庫や地元の伝統工芸に関する資料コーナーを備える。映画「君の名は。」では、瀧が記憶を頼りに「糸守町」という地名を探し出す重要な場面の舞台として登場し、木のぬくもりを感じる館内の雰囲気がそのまま描かれている。人気の高まりを受けて館内は撮影許可制になっており、来館時は受付で許可証の発行を受ける必要がある(動画撮影は禁止)。無許可での館内撮影はトラブルの元になるため、必ず受付に一声かけてから行動すること。館内は通常の図書館としても利用されており、他の利用者・学習スペースの静粛性を最優先すべき。飛騨古川駅からのレンタサイクルで巡礼ルートに組み込みやすい立地。

アクセス: JR高山本線「飛騨古川駅」から徒歩8分

作品

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