東京ガーデンテラス紀尾井町

最終話、想が紬の名を呼んだイルミネーション

赤坂・永田町エリアにある複合施設。冬季のイルミネーション「光の森」が、最終話で想が高校時代のように紬の名前を呼ぶ、物語の結びとなるシーンの舞台になった。

東京ガーデンテラス紀尾井町は2016年に開業したホテル・オフィス・住宅からなる複合施設で、冬季にはフラワープラザやガーデンアベニューを中心に「光の森」と呼ばれる大規模なイルミネーションが点灯される。ドラマ最終話では、このイルミネーションの中で想が高校時代と同じように紬の名前を呼びかけるカットが撮影され、8年の時を経て結ばれる二人を象徴する物語のクライマックスとして描かれた。放送後はこのイルミネーションを目当てに訪れるファンが急増し、出演者と同じ構図での記念撮影が定番となった。施設は一般に開放された商業・広場空間だが、ホテルやオフィスの利用者も多く行き交うため、通路をふさぐ撮影や三脚の使用など他の来場者の妨げになる行為は控えたい。イルミネーションの点灯期間は季節限定であることにも留意したい。

アクセス: 東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」直結

作品

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