国定駅

高校時代、想と紬とサッカーの話をした駅

JR両毛線の木造駅舎が残る無人駅。想・紬・湊斗の出身地である群馬のシーンで使われ、雪の中でサッカーの話をする高校時代の回想シーンなどの舞台になった。

国定駅はJR両毛線の駅で、開業以来の木造駅舎が今も残る、群馬県伊勢崎市の閑静な無人駅。ドラマの主要人物である紬・想・湊斗はいずれも群馬県出身という設定で、高校時代の回想シーンや実家への帰省シーンの一部にこの駅が使われている。第1話では、雪が降る中、想と紬がホームで並んでサッカーの話をし「雪の中でサッカーをすると雪だるまができる」と語らう高校時代の一場面がここで撮影された。まだ想の聴力が失われる前、何気ない会話を交わせていた頃の穏やかな日常を描くシーンであり、後の東京での再会や別れの重みを際立たせる対比としての役割も持つ。現役の鉄道駅であり、日中は通学・通勤利用者が乗降するため、ホームや構内での長時間の撮影、線路への接近は列車運行の安全上禁止されている。撮影は駅舎前や改札外からの範囲に留め、利用者の通行を妨げないよう配慮したい。

アクセス: JR両毛線「国定駅」構内

作品

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