世田谷代田駅

紬と想が8年ぶりに再会した駅

小田急小田原線の地下駅。第1話で青羽紬が偶然、佐倉想を見かけて追いかける再会シーンの舞台となり、劇中で最も繰り返し登場する場所。駅前広場のベンチは「想が座っていた場所」として巡礼者の定番撮影スポットになった。

『silent』は第1話冒頭、紬(川口春奈)が高校時代の恋人・想(目黒蓮)を新宿方面ホームの奥で見かけ、追いかけて西口改札前で声をかけるところから物語が動き出す。以降も駅前ロータリーや券売機横、改札脇の壁など、この駅は二人の関係の起点として全11話を通じて何度も映る。放送後は定期外乗降者数が前年比22〜23%増加するほどの反響となり、小田急電鉄は改札で劇中BGMを流すサービスを実施、2023年4月からは全70駅でロケ地マップを配布した。ここは2018年に地下化された現役の通勤駅であり、駅前広場やベンチは地域住民の生活道路も兼ねている。撮影目的での長時間の座り込みや大声での会話、通行の妨げになる撮影は避け、電車の発着や通勤時間帯には特に配慮したい。

アクセス: 小田急小田原線「世田谷代田駅」構内

作品

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