金融庁のロケ地(外観)
霞ヶ関駅に直結する官民複合施設。半沢直樹2020年版で、帝国航空の不正を追う金融庁の外観ロケ地として使われている(内部は非公開)。
千代田区霞が関2丁目、地下鉄「霞ヶ関駅」に直結する超高層の官民複合施設「霞が関コモンゲート」。西館には各省庁の関連機関や民間企業のオフィスが入居し、霞が関の官庁街を象徴する現代建築として知られている。半沢直樹2020年版では、帝国航空を巡る不正融資問題を追う金融庁の外観としてこの建物が使われ、行政の権威と緊張感を伝えるロケーションになった。実際の金融庁の庁舎は別の場所にあり、あくまで映像上の「外観」として使われている点が特徴で、劇中では検査官たちがこの建物から出入りする様子が繰り返し描かれ、物語を追う視聴者の印象に残るシンボリックな建物になっている。現役の官民複合オフィスビルであり、内部は関係者以外立ち入ることができないため、見学・撮影は建物外観にとどめる必要がある。霞ヶ関駅からは地下通路で直結しており、アクセスは良好。
アクセス: 東京メトロ「霞ヶ関駅」直結