日本橋の重厚な洋館
日本橋に建つ三井グループの本拠。新古典主義建築の重厚な外観で知られ、VIVANT続編第1話のロケ地として登場する。
三井本館は1929年に竣工した新古典主義建築で、高さ約8mの巨大なコリント式列柱が正面を飾る、日本橋を代表するオフィスビル。関東大震災後の耐震・防火基準を踏まえて建てられた堅牢な構造は国の重要文化財に指定されており、現在も三井グループ各社のオフィスとして使われている。VIVANT続編第1話では、商社・金融の街としての日本橋を象徴するロケ地として撮影に使われ、丸菱商事のような大企業が集積する舞台の空気感を伝えた。建物内は現役のオフィスであり一般公開されていないため、見学は外観にとどめ、敷地内・館内への立入は避けること。地下鉄「三越前駅」から徒歩1分。
アクセス: 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩1分