別班メンバーが入院した半田総合病院
東三河南部医療圏の基幹病院。VIVANT続編第1話(通算第11話)、別班メンバーが入院した「半田総合病院」として登場する。
愛知県豊橋市青竹町に立つ豊橋市民病院は、東三河地域の救急医療・災害医療を担う中核的な公立総合病院。広い敷地に複数の診療棟を持ち、地域住民の医療の要となっている。VIVANT続編、通算第11話にあたる第1話では、別班メンバーが入院する「半田総合病院」のロケ地としてこの病院が撮影に使われ、別班という組織の裏側を描く場面の一部を担った。同じ話では土浦協同病院(茨城県)・安来市総合文化ホール アルテピア(島根県)なども別班メンバーが入院する病院として撮影されており、全国各地に散らばる別班の存在を印象づける構成になっている。現役の総合病院であり、多くの入院患者・救急搬送車両が利用する医療機関であるため、敷地内・院内への立入は厳禁。見学は病院の外観を公道から眺める程度にとどめ、救急搬送や通院患者の通行を最優先すること。豊橋鉄道市内線・JR「豊橋駅」から車で約15分。豊橋市は東三河地域の中心都市で、豊橋市民病院は救命救急センターを備える東三河南部医療圏の基幹病院。VIVANT第1シーズンでも豊橋駅周辺が山本巧をめぐる場面のロケ地として使われており、続編でも同じ豊橋市内で別のロケ地が使われている点は、シリーズを通じた土地への愛着を感じさせる。
アクセス: JR・豊橋鉄道「豊橋駅」から車で約15分