豊橋市中央図書館

第9話 小鞠が大量の本を借りるシーン

豊橋公園の南西、羽根井町にある豊橋市の中央図書館。第9話で小鞠知花が大量の本を借りる場面のロケ地になった。

『負けヒロインが多すぎる!』第9話、ヒロインの一人・小鞠知花が大量の本を借りるシーンのロケ地になったのが、豊橋市羽根井町にある豊橋市中央図書館だ。読書家という小鞠の性格を象徴するように描かれたこの場面は、豊橋公園・豊橋公会堂にも近い文教エリアの落ち着いた雰囲気の中で撮影されている。豊橋公園は戦国期に築かれた吉田城の跡地に整備された公園で、園内には豊橋市美術博物館などの文化施設のほか、球場や陸上競技場といったスポーツ施設も集まる、豊橋市街の中心的な公共空間になっている。豊橋市中央図書館は豊橋市図書館網の中核施設で、豊橋駅前に「まちなか図書館」が新設された後も、蔵書量やレファレンス機能の面で市の中央館としての役割を担い続けている。小鞠が本を借りるという何気ない日常の一場面を、実在する市立図書館というリアルな舞台に置いたことで、負けヒロインたちの生活の輪郭がより具体的に見えてくる。現役の公共図書館であり、館内の撮影には事前の許可申請が必要な許可制が敷かれているため、撮影を希望する場合は事前に図書館へ確認すること。それ以外の見学は通常の利用者として静かに閲覧・利用したい。豊橋鉄道市内線「豊橋公園前」電停から徒歩約5分、豊橋市街を巡る聖地巡礼のルートに組み込みやすい立地だ。

アクセス: 豊橋鉄道市内線「豊橋公園前」電停から徒歩約5分

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