豊橋市立旭小学校

綾野と檸檬の出身小学校

綾野文月・七海檸檬の出身小学校として設定される公立小学校。第7話に東門付近の外観が登場する。

豊橋鉄道市内線の東八町電停から歩いて5分ほどの住宅街に、豊橋市立旭小学校はある。1952年、児童数が増えすぎた東田小学校の分割と、八町小学校からの校区変更によって開校した学校だ。戦後復興期の人口増加を象徴するような開校の経緯である。校門に掲げられた校名の看板は年季が入っており、長い歴史を積み重ねてきた学校であることが一目でわかる。

1956年には全校児童が1544名に達し、この学校の歴史のなかでも最も児童数が多い時期を迎えている。『負けヒロインが多すぎる!』では、幼なじみである七海檸檬と綾野文月の出身小学校として設定され、第7話には東門付近の外観が二人の回想シーンの背景として描かれた。長く続く二人の関係を象徴する場所として位置づけられている。檸檬と綾野の関係が物語の軸のひとつになっているだけに、二人の原点として描かれるこの小学校の存在は小さくない。

現役の公立小学校であり、児童の安全とプライバシーへの配慮から敷地内への立ち入りは厳禁である。見学は東門前の公道からの外観に限り、児童が写り込むような撮影は絶対に避けたい。登下校の時間帯はなおのこと注意が必要だ。

アクセス: 豊橋鉄道市内線「東八町」電停から徒歩約5分

登場シーン

作品

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