愛知大学前駅

時習館高校の最寄り駅、複数話・ED登場

時習館高校(作中「常磐台高校」のモデル)の最寄り駅。ホームの一部が愛知大学豊橋校舎の敷地内にある珍しい構造の駅で、複数話とEDに登場する。

エンディング映像に繰り返し映る小さな駅、それが愛知大学前駅だ。『負けヒロインが多すぎる!』では第2話・第3話・第7話・第11話にも登場し、時習館高校をモデルにした「常磐台高校」最寄りの重要なロケ地になっている。作中で繰り返し映るぶん、実際に訪れると既視感を覚える人も多いだろう。エンディングの映像を見返してから訪ねると、細部の一致に気づきやすい。

駅の歴史は複雑で、1924年に「柴田口駅」として開業した後、1944年に一度休止、1968年に「大学前駅」として再開業し、2005年に現在の駅名へ改称された。改札口が愛知大学豊橋校舎の門と隣接し、ホームの一部が大学の敷地内に含まれるという珍しい構造を持つ。改札の外には大学の敷地が広がり、駅そのものが構内の延長のような不思議な感覚を与える。

大学の授業日には7時45分から18時まで駅員が配置され、南口は講義時間帯には大学関係者専用の出口として運用される。現役の鉄道駅であり大学の通学路でもあるので、通学時間帯の学生の通行を妨げないよう、ホームや改札付近での長時間の撮影・滞在は避けたい。渥美線新豊橋駅から約10分の距離である。

アクセス: 豊橋鉄道渥美線「新豊橋駅」から約10分

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