愛知県立時習館高等学校

「常磐台高校」のモデル

主人公たちが通う「常磐台高校」のモデルとなった県立高校。第1話に校舎の外観カットが登場するが、現役の進学校のため見学・撮影は東門付近の公道からの外観に限られる。

愛知県立時習館高等学校は1878年創立の伝統校で、愛知県東三河地区を代表する進学校として知られる。「負けヒロインが多すぎる!」では、主人公・温水直四郎たちが通う高校「常磐台高校」のモデルとされ、第1話に校舎の外観カットが登場する。原作者・雨森たきびの出身校ともいわれ、豊橋を舞台にした本作の中でも作品の原点にあたる場所とされる。最寄りは豊橋鉄道渥美線「愛知大学前駅」または「南栄駅」で、いずれも徒歩約7分。現役の進学校であり、無断での敷地内立入・生徒の撮影は厳禁。聖地巡礼者の間では、東門付近の公道から外観を数カット確認できる地点が知られているが、それ以外の校地への接近や、通学時間帯の生徒への声掛け・撮影は絶対に避けること。文化祭等の一般公開日を除き、校内の見学はできない。

アクセス: 豊橋鉄道渥美線「愛知大学前駅」または「南栄駅」から徒歩約7分

作品

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