豊橋市まちなか図書館

第5話・第9話登場、夜21時まで開く図書館

2021年開館、駅前再開発ビル「emCAMPUS」内の市立図書館。平日21時まで開館する「夜型図書館」として知られ、第5話・第9話に登場する。

豊橋駅東口から歩いて5分ほど、再開発ビル「emCAMPUS」の東館2階から3階にかけて広がるのが豊橋市まちなか図書館だ。2021年3月に開館し、平日は21時まで開いている「夜型図書館」として全国的にも注目された施設である。開館当初は、駅前再開発で公共図書館がここまで遅い時間まで開くこと自体が話題になった。

書店のような選書とカフェを併設した開放的な空間づくりが特徴で、放課後の学生から仕事帰りの社会人まで幅広い層が利用する。閉架の書庫に籠るような堅い図書館像とは対照的に、ガラス張りの開放的な空間で本を読める点が支持を集めている。夕方以降は照明が灯り、ガラス越しに読書する人々の姿が駅前の通りからも見える。

『負けヒロインが多すぎる!』では第5話・第9話に登場し、登場人物が勉強や調べもので利用する場面のロケ地になった。高校生たちが放課後に立ち寄る場所として、この開放的な空間がよく似合う。豊橋駅からの近さゆえ、通学や通勤の合間にふらりと立ち寄る利用者も多い。

現役の公共図書館であるため、館内撮影は施設の掲示や職員の案内に従う必要がある。他の利用者の読書や学習を妨げないよう、静かに見学したい。

アクセス: JR・名鉄「豊橋駅」東口から徒歩約5分

登場シーン

作品

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