道の駅とよはし

第8話 佳樹がうずらジェラートを食べた場所

豊橋市南部、豊橋南バイパス沿いの道の駅。豊橋名産のうずら卵を使ったジェラートが名物で、第8話で佳樹が食べる場面のロケ地。

寺内佳樹(むく)がうずらジェラートを頬張る——『負けヒロインが多すぎる!』第8話のこの場面のロケ地が「道の駅とよはし」だ。豊橋南バイパス沿いに2018年に開業した道の駅で、地元農産物直売所やレストランを備え、開業以来利用者数で中部地方トップクラスを誇る人気施設になっている。

豊橋市はうずら(鶉)の卵の生産量が日本一で、市内の養鶉場で生産された卵が全国のうずら卵市場の大半を占めるとされる。この一大産業を抱える町だからこそ生まれた名物が、道の駅のうずらジェラートだ。ジェラートは看板商品だ。特産うずらを使ったオリジナルの味を出しており、劇中でも豊橋ならではの特産品として佳樹の口に運ばれる。佳樹がジェラートを頬張るこの場面は、豊橋という土地の食文化を物語の中で自然に紹介する役割も果たしている。

直売所には季節の野菜や果物も並び、ジェラート以外の目的で訪れる地元客も少なくない。有料の商業施設であるため、施設内は買い物客や観光客で混雑することがある。食後にジェラートを買い足す観光客の姿もよく見られる。撮影は他の利用者の通行を妨げない範囲で行いたい。JR・豊橋鉄道「豊橋駅」から車で約20分かかり、公共交通機関の便は少ないので車での訪問が現実的だ。

アクセス: JR・豊橋鉄道「豊橋駅」から車で約20分(公共交通は不便)

登場シーン

作品

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