QUON CHOCOLATE DEMI-SEC

最終話 綾野と朝雲がデートしたカフェ

久遠チョコレートの焼き菓子専門店。ときわ通り商店街にあり、最終話で綾野文月と朝雲夕がデートするカフェとして登場する。

障がいのある人たちの雇用や地域の食材を生かしたチョコレート作りで知られる久遠チョコレートが、2021年12月に豊橋のときわ通り商店街で開いた焼き菓子専門店が「QUON CHOCOLATE DEMI-SEC」だ。久遠チョコレートを使ったフィナンシェやタルトをガラスケースに並べ、店内にはカフェスペースも併設している。内装は明るい。焼き菓子の香りが漂う店内は、商店街の喧騒からひと呼吸置ける場所にもなっている。『負けヒロインが多すぎる!』最終話では、綾野文月と朝雲夕がこの店でデートする場面が描かれ、それまでの物語をしめくくる大切なシーンの舞台になった。ふたりが向かい合ったであろう窓際の席に座ると、放送で見た構図とほぼ同じ角度で商店街のアーケードが見える。デートシーンの余韻を味わうように、フィナンシェを一つ選んでゆっくり過ごす来店者も多いという。ときわ通りはアーケードのかかる商店街で、放送中はオープニング映像にちなんだキャラクターフラッグが吊られ、地域ぐるみで作品を歓迎していたという。営業中の店舗なので、訪れるときは一般の客として利用するのが前提になる。焼き菓子を選んでいる他の来店客が写り込む撮影は、必ず店の許可を得てから。豊橋駅東口から歩いて10分ほどの距離にある。

アクセス: 豊橋駅東口から徒歩約10分

登場シーン

作品

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