ヤマサちくわ 西駅店

第6話 温水と綾野が問答した店頭

豊橋名産のちくわ製造・販売店「ヤマサちくわ」の西駅店。豊橋駅西口に近く、第6話冒頭で温水と綾野が問答する場面のロケ地になった。

ヤマサちくわは1830年(天保元年)創業、豊橋を代表する老舗ちくわメーカーで、豊橋駅西口から徒歩数分の西駅店は、練り物の実演販売や豊橋名産品を扱う直営店として営業している。「負けヒロインが多すぎる!」第6話冒頭では、主人公・温水直四郎が焼きちくわを手にしながら綾野文月と問答を交わす場面のロケ地としてこの店頭付近が描かれ、豊橋の郷土色を色濃く反映するシーンになった。豊橋のちくわは焼津・小田原と並ぶ日本三大ちくわ産地の一つとされ、江戸時代の東海道吉田宿(現・豊橋)で参勤交代の武士や旅人に供されたことが起源とされる。店頭では焼きちくわの実演販売も行われており、営業中の店舗のため、購入や見学の際は他の来店客への配慮を心がけたい。JR・豊橋鉄道「豊橋駅」西口から徒歩約5分。

アクセス: JR・豊橋鉄道「豊橋駅」西口から徒歩約5分

作品

関連する聖地