乃木がかつて通った東舞鶴小学校
松江市本庄町にある公立小学校。VIVANT第5話、乃木憂助がかつて通っていた「東舞鶴小学校」として登場する。宍道湖に近い本庄地区の現役の学校。
松江市本庄町にある松江市立本庄小学校は、地域の児童が通う現役の公立小学校。宍道湖に近い本庄地区の生活圏の中にあり、周辺には田園風景も残る落ち着いた立地になっている。VIVANTでは第5話、乃木憂助の少年時代を描く回想シーンで、彼がかつて通っていた「東舞鶴小学校」のロケ地としてこの校舎が撮影に使われ、島根から続く乃木のルーツをたどる物語の一場面を担った。同じ第5話には、乃木がかつて暮らしていた「丹後つばさ園」のロケ地となった旧大谷小学校(TERRACE OODANI)も登場しており、松江市内に乃木の少年時代をたどる複数のロケ地が集まっている。現役の公立小学校であり、児童が日々学ぶ教育の場であるため、敷地内への立入は厳禁。見学は校門前や周辺道路からの外観にとどめ、特に登下校の時間帯は児童の安全のため長時間の滞在や声掛けを避けること。松江市街地からは車で20分程度の立地。松江市本庄町は宍道湖の北岸にあたり、しじみ漁などの漁業も営まれる水辺の生活圏。乃木の少年時代の回想シーンにこうした地方の日常風景が選ばれたことは、国家的な謀略を描く物語の中に、個人のルーツという静かな時間を織り込む効果を持っている。 松江市内には他にも乃木の少年時代に関わるロケ地が複数点在している。
アクセス: 松江市街地から車で約20分(公共交通は便数が少ない)