阪急阪神連絡デッキ(旧・梅田新歩道橋)

半沢が支店前を走るシーン

梅田駅周辺を結ぶ歩道橋。半沢直樹2013年版で、半沢が支店前を走るシーンのロケ地となった。2025年に架け替えが完了し「阪急阪神連絡デッキ」として通行可能。

半沢直樹が大阪西支店の前を駆け抜けていく、2013年版のスピード感あるワンシーンに映る歩道橋が、当時「梅田新歩道橋」と呼ばれていたこの通路である。梅田・大阪駅周辺の複数の施設を結ぶ実用的な橋として長く使われてきたが、老朽化に伴う架け替え工事を経て、2025年に「阪急阪神連絡デッキ」という新しい名前でリニューアルされ、今も通行可能な橋として利用されている。橋は健在だ。放送から10年以上を経て姿を変えた場所であり、当時の映像を思い出しながら、いまの景観と見比べて歩けるのがこのスポットの面白さだ。橋の下を行き交う人の流れは今も変わらず、放送当時と同じ速度で梅田の日常が続いている。架け替え前の写真を手元に持って歩けば、柵の位置や階段の勾配がどう変わったかを見比べる楽しみ方もできる。架け替えの過程を知る人にとっては、新旧の写真を見比べる時間そのものが小さな聖地巡礼になる。とはいえ実際には梅田周辺を行き交う人が使う通勤・通学路でもあり、朝夕は人通りが多い。撮影するなら通行の邪魔にならない位置と時間帯を選びたい。梅田駅・大阪駅から徒歩圏内でアクセスできる。

アクセス: 阪急・阪神・JR「梅田・大阪駅」から徒歩圏内(現名称「阪急阪神連絡デッキ」)

登場シーン

作品

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