相合橋

未樹が半沢をひっぱたく場面

道頓堀川に架かる、戎橋から東へ2つ目の橋。半沢直樹2013年版第4話で、未樹が半沢をひっぱたく印象的な場面のロケ地となった。

道頓堀川に架かる相合橋は、賑やかな戎橋から東へ進んだ、少し落ち着いた立地の橋だ。半沢直樹2013年版第4話、田宮未樹が半沢直樹をひっぱたく印象的な場面の舞台になった橋である。喧騒から離れたロケーションが、物語の中でも感情の高まりを強く印象づける場面にふさわしい静かな舞台として選ばれたのだろう。夜になると道頓堀川の水面に周囲の看板の灯りが映り込み、戎橋周辺とは違う落ち着いた表情を見せる。昼は観光客、夜は飲食店帰りの地元客と、時間帯によって橋を渡る人の顔つきが変わるのも見ていて面白い。戎橋・グリコの看板前とあわせて回れる距離にあり、大阪編の定番ロケ地を一続きの散策ルートとして巡りやすい点も、この橋が聖地巡礼で選ばれる理由の一つになっている。道頓堀川沿いの遊歩道を戎橋からゆっくり歩けば、迷わず着けるはずだ。半沢直樹シリーズの大阪編は、こうした実在の観光名所と生活道路が入り混じるロケ地選びが特徴で、相合橋もその一つに数えられる。実用的な橋として地元住民や観光客の通行があるため、立ち止まっての撮影は通行の妨げにならないよう配慮したい。大阪メトロ難波駅から徒歩5分というアクセスの良さも、大阪の他の聖地とあわせて巡るうえで扱いやすい。

アクセス: 大阪メトロ「難波駅」から徒歩約5分

登場シーン

作品

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